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今まで生きて来た中で女の人と話すのに慣れていなかったせいか、とにかくコミュニケーションに困ってしまっていました。そんな自分でもどうにか女の人と会話ぐらいはできるようになりたいと思ったのですが、周りにそもそも女の人もそんなにいないですし、母親ぐらいしか女性がいません。とはいえずっと引きこもりという訳でもなく、普通に会社で働いています。ただ、一週間のうちに秋葉原に2,3回は通っているオタクの自分にとっては、女性と話すというのは一大イベントです。ちなみに秋葉原のメイドカフェに行ったことはあるものの、やることなすこと全てがあまりに恥ずかしすぎたので、全くあの環境に馴染むことが出来なかったので、一度行ってから二度と利用をしていません。どうしたら良いのかと思って色々と探した結果、デリヘルなら割と普通の女の子が来るのではないかと思いつきました。メイドカフェがダメなのにデリヘルなら大丈夫かも知れないと思う発想は他人には理解することは出来ないかも知れませんが、デリヘルであれば女の子と2人きりで周りの目も気になることはありませんし、最悪ダメだと思ったら帰って貰えばいいですし、そこそこ好みだったらエッチなことをしても良いというのも、デリヘルで遊んでみようと思った理由でした。秋葉原にそもそもデリヘルがあるのかどうかもわからなかったので、調べてみたところ、それなりの数が営業しているようだったので、色々と気を使って話をしてくれそうなお姉さんタイプのデリヘルで予約をしました。むしろメイドっぽい女性に対してのトラウマのようなものがあったので、真逆のタイプの女性が好みになりつつありました。問題は女の子をどこに呼ぶかどうかですが、秋葉原から少し離れたホテルに呼んでみることにしました。秋葉原は人が多いので、ひと目があまりない所の方が良いと思いましたし、交通費もそこまでかからない所が良いと思ったのもあります。ホテルにチェックインして、30分ぐらいした所でドアをノックされたので開けてみると、自分と同世代ぐらいの30手前ぐらいの女性が立っていました。正直、結構好みでしたし、親しみやすい雰囲気で話しかけて来てくれたので、最初は不自然ながらも上手く会話をすることが出来ました。自分がこんなに女性と上手く話すことが出来ているなんて驚くほどでしたね。とりあえずお金を支払ってから、デリヘルが初めてということを伝えて、女性も苦手と伝えたのですが、そんな風には見えないし、お兄さんかっこいいよと言われたので、どこか緊張がほぐれました。どこまでプレイできるかわからなかったのでその辺りも詳しくお姉さんの方に聞いて、実際のところは全てお姉さんの方にお任せしました。こんなに上手く行くのであれば、早い所この秋葉原のデリヘルで遊んでおけば良かったと後悔してしまうほどでした。